湯治プロジェクト

「TOJI PROJECT」は、日本伝統の保養文化である「湯治」をベースに、
もっと自由でもっと楽しい温泉滞在スタイル「TOJI」を、
東鳴子温泉・旅館大沼から日本、そして世界へ発信します。
心身の再生をテーマに、様々なジャンルの人々が関わりながら創り上げてゆく「TOJI」。
最も古くて、もっとも新しいヨミガエリの世界がそこにはあります。

日本文化を楽しむ

「TOJI de 茶会」

滞在の一日を使いじっくりと茶の湯に親しむ。旅館大沼ではそんな贅沢な体験ができます。心得のある方もない方もお気軽にどうぞ。

旅館大沼の離れには、自然豊かな環境の中に4畳桝床の本格茶室「緑清庵」があります。当館の山林から切り出した木材で造った素朴な造作ですが、そこはかとなく品が漂っています。人数の多い茶事は山荘「母里乃館」にて承ります。外国からおいでになりますお客さまにも大変喜ばれております。

健康づくり・スポーツを楽しむ

「TOJI de サイクリング」

旅館大沼では、「トライク」という可愛らしい三輪車を貸し出しています。
湯めぐりに、里山めぐりに、「トライク」に乗って出かけましょう!

「トライク」で風をきり湯めぐりや里山めぐりに出かけましょう!3輪なので安定性も良く、普通の自転車にはないロハス感を味わえます。
鳴子の中心街まで行ってコーヒーを飲んだり、お土産屋さんめぐりをするのも楽しいです。旅館大沼ご推薦のお店はフロントでお教えします。思わぬサプライズが待っているかもしれません。
宿近くの川沿いにはサイクリング専用道もあり、安全にのんびりゆったり楽しめます。石の梅地区の「風の道」も昔の農道そのままの雰囲気で素敵です。

「TOJI de ノルディックウォーク」

鳴子の豊かな自然環境の中、ノルディックウォークを楽しみませんか?

旅館大沼を中心に、河川敷公園、裏山の湯殿山神社への山道、神秘の潟沼、奥の細道・鳴子峡等々たくさんの魅力あるノルディックウォークコースを堪能できます。

五代目湯守は、元ノルディックスキーの国体選手でJNWLノルディック・ウォーク公認インストラクターでもありますので、初心者の方でも安心してトライすることができます。

すがすがしい自然の中でノルディックウォークをした後は、極上の温泉で汗を流す。鳴子の新しい湯治スタイルをお楽しみください!
»魅力あふれる鳴子の歩く風景はこちらからご覧いただけます

※ノルディックウォークのストックは宿から無料でレンタルいたします。大人数の場合は事前にご相談いただければ20人分くらいまでは揃えることができます。

「TOJI de 奥の細道 〜奥の細道出羽仙台街道〜」

のんびり滞在をしながら、奥の細道を歩いてみませんか?
鳴子には芭蕉が歩いてから三百数十年の月日を経た現在も、
当時の面影を残す街道が残されています。

「奥の細道」は、俳聖・松尾芭蕉が遺した俳諧文学の傑作であるとともに、日本文学史上、最も知られた紀行文学のひとつでもあります。
元禄2年(1689年)3月に江戸を立ち、途中平泉見学を終えた後、5月14日(陽暦6月30日)出羽国(山形・秋田県)を目指して鳴子を通りかかりました。芭蕉らが厳重な取り締まりを受けた「尿前の関」から山形県堺田の封人の家まで全長9km、徒歩約3時間の道のりである「奥の細道出羽仙台街道」が整備されています。

不惑を過ぎて出立した俳聖は旅に何を求めたのか。
芭蕉が見た風景と思いに心を寄せながら旧街道を歩いてみてはいかがでしょう。

「TOJI de ゴルフ」

旅館大沼にお泊まりになったお客様は、
伝統の「鳴子カントリークラブ」が格安でご利用になれます。

40数年の歴史を持つ「鳴子カントリークラブ」は、何十年というリピーターが多いことでも知られています。
その魅力についてファンの方は口を揃えて自然の素晴らしさとゴルフ場のアットホームな雰囲気をあげます。コースも9ホールではありますが、難易度もバランス良く組み合わされ飽きのこない設計となっております。
食事は旬の地の物を使った手料理。ゴルフで汗を流した後は、名湯で汗を流してください。宿からゴルフ場まで無料送迎もいたします。

アート・音楽を楽しむ

「TOJI with 楽器」

楽器を持って、温泉に旅に出てみませんか?
夢の演奏旅行を鳴子温泉郷でかなえましょう。

しまいこんでいた楽器に、もう一度息を吹き込んでみる。
とおい昔のギター少年、ピアノ少女たちが、
自らを開放できる時を多くの人々と共有する。…素敵だと思います。
ウクレレ、アコーディオン、フルート、ハーモニカ、なんでもあり。
その場にいる誰かとつながることができる力が、音楽にはある。
楽器を持って、鳴子に旅に出よう♪

*演奏や練習の諸条件は、鳴子の「音楽事務所らしきところ」のマスターと相談の上、調整させていただきます。(注:報酬の発生する、興業旅行の斡旋ではありません。)

»「楽器を持って旅に出よう♪」詳細へ

これまでの取り組み

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